カテゴリー別アーカイブ: マギーメイ

二人暮らし

『二人暮らし』 by  Maggie May(マギー・メイ)
作詞・作曲:実川俊晴  編曲:マギー・メイ

1973年 ポリドールより発売 シングル盤B面(A面は「続・二人暮らし)
ヒロ(柳田ヒロ)のストリングス・アレンジがシンプルだけど重厚
そしてアメリカでのミキシングが生きている(Mixer:ジャックハント)
 
遠い街から おまえは来た
破れた靴を履いて
なぜか 楽しいおまえだから
二人で 暮らしてみたい

 小さな家でも 屋根が屋根が
 あればいい
 小さな庭でも 花を花を
 育てよう

ララララララ‥‥

とんぼ眼鏡の とぼけた顔
いつかは 美人になるよ
他人(ひと)のうわさは
気にもしない
二人は 幸せだから

 小さな家でも 屋根が屋根が
 あればいい
 小さな庭でも 花を花を
 育てよう

ララララララ‥‥

 

フルサイズで聴きたいひとは是非CDで↓
12時のむこうに~アンソロジー1969-1975に収録

悪魔印のキャンディー

『悪魔印のキャンディー』by Maggie May(マギー・メイ)
作詞・作曲:実川俊晴  編曲:マギー・メイ

1975年 コロムビアより発売 アルバム

タイトルから想像付くような付かないような…

マギー・メイのレパートリーは大きく分けて
1:リズミックなサウンド(パーカッション多用)
2:訴えるような哀愁ポップス
3:ファンタジー
4:3声から4声のロックフィーリングなハードコーラス

この曲は典型的なファンタジー作品

ライブでは特に人気のあった曲であります

歌詞にやや意味不明なところがありますが…(笑;)
「12時のむこうに」ほど意味不明では無いですよね
けれど「はじめてのチュウ」のような分かり易さはありません
それがシングルにはならなかった理由でしょうか

珍しくシンセを起用 ミッキー吉野が演奏してくれた

前半

あの白い煙突の下では 毎日悪魔が
甘いミルクの キャンディを 
子供達のため つくっている

夏の日も 冬の日も 働き続けている
ほらごらん おやつには 
悪魔印のキャンディを

あの森のどこかで かわいい悪魔の
盗賊団が 
とても甘いはちみつを 
子供たちのため あつめている

雨の日も 風の日も 働き続けている
ほらごらん おやつには
悪魔印のキャンディを

雨の日も 風の日も 働き続けている
ほらごらん おやつには
悪魔印のキャンディを
 

 

フルサイズで聴きたいひとは是非CDで↓
12時のむこうに~アンソロジー1969-1975(実川俊晴アーカイブコレクション第1弾)に収録

続・二人暮らし

『続・二人暮らし』 by  Maggie May(マギーメイ)
作詞・作曲:実川俊晴  編曲:マギーメイ

1973年 ポリドールより発売 シングル盤
北関東のラジオ放送局でリクエストTop1となるも
全国的な広がりには至らなかった

ミュージシャンの詳細はCDのライナーノーツをご覧下さい↓
   マギー・メイ 12時のむこうに アンソロジー
   (実川俊晴アーカイブコレクション第1弾)

 もしも僕が オカネモチなら
君にステキな 指輪をあげるのに
今は 何も してやれない
それでも 君は
僕を なぐさめてくれたけれど とてもとても 僕は
申し訳なくて たくさん たくさん
君のために 働くよ(間奏)けれど とてもとても 僕は
申し訳なくて たくさん たくさん
君のために 働くよ

もしも いつか 君の心が
僕から 遠く 離れて しまっても
たとえ 彼と 二人だろうと
たまには 君の
笑顔を 見せておくれよ

けれど 彼と 二人で 街を
歩いていたら ほんとうは ほんとうは
辛くて たまらない
ほんとうは ほんとうは
辛くて たまらない

 

フルサイズで聴きたいひとは是非CDで↓
12時のむこうに~アンソロジー1969-1975に収録