カテゴリー別アーカイブ: プロデュース

しぃーしーガガ

『しぃーしーガガ』 by  yayoi
作詞・作曲・編曲:実川俊晴

滋賀県応援ソング
関西弁ヴァージョン
のちに関東弁ヴァージョン
および「しぃーしーガガ」パート2(関西弁、関東弁)も作られる
 
◆しぃーしーガガ しぃーしーガガ しぃーしーガガ しぃーしーガガ
しぃーしーガガ しぃーしーガガ ビバ!ビバ!琵琶

ラッキー!ラッキー!滋賀

海に面してないのに  自慢の湖があるよ
日本の真ん中だよ  忘れてはいませんかネ
地味な存在だけど  信長は目をつけた
いま再び叫ぼう  ここはニホンのおヘソ
Hey Heyそうなの  えへへへ へ へソだよ


◆(Repeat)
ラッキー!ラッキー!滋賀

Oh yeah , my home , my country
Oh yeah 愛してるよ ララララ

ブラックバスよ出てけ  「湖国ブラック」 It’s OK
臭い鮒寿司食べて  うばがもちで育ったよ
渚公園Paradise  もうゴミは捨てません
琵琶湖ナマズもびっくり  ここはニホンのおヘソ
Hey Heyそうなの  えへへへ へ へソだよ

◆(Repeat)
ラッキー!ラッキー!滋賀
◆(Repeat)
We are lucky! Lucky!

(前半)

オンボロボ

『オンボロボ』 by  RAGDOLL(ラグドール)
作詞・作曲・編曲:実川俊晴

1991年 デモ録音
中学1年の女子3人組
レッスンルームではいつも笑っていた

実川お得意のパイロットオマージュ+バブルガムサウンドといったところ

 
オンボロボ オンボロボ オンボロボ
オンボロボ オンボロボ オンボロボ
瞳キラキラ ホッペがポッポッポ
お皿割るなよ ソワソワしてさ

夕食の買い物に出れば
隣のロボットに 会えるなんてさ
ドキドキだね

ダメさ 恋しちゃ オンボロなのに
胸の回路が ショートしちゃうよ

オンボロボ オンボロボ オンボロボ
オンボロボ オンボロボ オンボロボ
今日は日曜 ピクニック ランランラン
あの娘の分まで リュック背負ってさ

水筒の水を こぼしたり
おむすび転がしたり
震えちゃってさ メロメロだね

ダメさ 慌てちゃ オンボロなのに
胸の回路が パンクしちゃうよ

 気持ちはわかるけど 節約してね
 残りちょっとさ エネルギー

仕方ないから 僕の貯金で
新型電池を 買ってあげるよ

オンボロボ オンボロボ オンボロボ
オンボロボ オンボロボ オンボロボ
オンボロボ

(前半)

もう一人の Super Woman

「もう一人の Super Woman」 by MaJigh
作詞・作曲・編曲:実川俊晴

「もう一人の」という修飾語の意味するところは….
少し奥の深いタイトル…のつもり(^_^)
女性の地位と力が向上した今
果たしてどんな男女の関係が理想的なのか…
難しいところですね〜〜(笑)

 

 
たまには男の涙もいいね
胸でなぐさめようか
こんなスレンダーじゃだめかしら
こっそりエステで 磨いた肌は
あなたの為じゃないけど
やさしくなれた気がする

(*) ダンベル 瞑想 ジェーンフォンダのVideo
  女はやすやす 愛を売らない

(**)  もうひとりの スーパーウーマン やっと現われた
    鏡の中 それは私 ただのナルシスト 卒業

(***)  もうひとりの スーパーウーマン 自信持ちなさい
     恋もOK すべてOK! 可愛く思われなくてもいい

子供の頃から 男まさりで
ケンカしても負けない
泣くのはひとりの時よ
はっきりしていて どこが悪いの
あなたが欲しい時には
態度で知らせてあげる

腕立てストレッチ 自分の為のノルマ
女は古びた 愛を買わない

  もうひとりの スーパーウーマン やっと現われた
  10kg 恋の重さ 軽くクリアして 卒業

  もうひとりの スーパーウーマン 褒めてあげたいね
  仕事OK すべてOK! 可愛く思われなくてもいい

  (*) (**) (***)

Everyday Everywhere

『Everyday Everywhere』 by  MaJigh
作詞・作曲・編曲:実川俊晴

幻のシンガー、MaJigh(マジャイ)幻のデビュー曲

1998 ポリドール未発売

CD未発売にもかかわらず、当時一部のラジオ局で2回ほど流れたが

レコード会社はじめ関係会社の事情により葬られた(悲;)

デジタルとアナログの狭間でサウンドやストーリーが行き場を失くし、

不思議な心地良さを醸し出している

目覚ましパソコン 7時を告げる
あなたは10分まどろむうちに
起きてるつもりの幸せな夢
心はわたしと Everyday Everywhere

地下鉄の階段を 小走りに降りる
遅刻ギリギリね 新聞片手に
もしもわたしがズル休みをせがんだなら
愛にキズが付いたねくやんだかも

 抱きしめていたい 抱きしめられたい
 いつでもどこでも 触れあっていたい
 求める気持ちを大事に重ね
 ふたりはゴキゲン
 Everyday Everywhere

ビデオを借りといて 見逃した映画
たまには一晩中 ふたりきりで見よう
もしも着信ヴォイスが喋って
仕事だったら
諦めてあげるけど ほかは non non non

 感じてる 叫んでる 描いてる 育ててる

(*)抱きしめていたい 抱きしめられたい
 いつでもどこでも 触れあっていたい
 求める気持ちを大事に重ね
 ふたりはゴキゲン
 Everyday Everywhere  (*)

(前半)

愛はホログラムのように

「愛はホログラムのように」 by MaJigh
作詞・作曲・編曲:実川俊晴

MaJigh(マジャイ)1998年

どこか悲しい宇宙ファンタジー

「Everyday Everywhere」は近未来ストーリーだったが

この曲は遥か未来のラブストーリーである

SFなのに涙をそそるMaJighの代表曲、珠玉のラブバラードです

後にyayoiにカバーされました

 

 
ああ 乱れた画像
ああ あなたが揺れている
心を見せて いつもの Question
触れてみても それは幻 no no no

ああ 眠れぬ夜は
ああ あなたを映し出す
抱きしめられtight 抱きしめられnight
頬寄せても それは幻 no no no

   いつまでも 話していたい
   どこまでも 愛していたい

 Love is like ホログラムのように
 Love is like 不安にさせないで
 ああ 消えてしまう
 ああ Love is like Hologram

ああ 銀河系中
ああ あなたを探す夜
アクセスできない  冷たい Moon Light
現れても それは幻 no no no

   いつの日か 確かな時空(とき)を
   いつの日か そのぬくもりを

 Love is like ホログラムのように
 Love is like 不安にさせないで
 ああ 消えてしまう
 ああ Love is like Hologram

サマーホリデー

『サマーホリデー』 by  RAGDOLL(ラグドール)
作詞・作曲・編曲:実川俊晴

1989年 デモ録音
中学1年の女子3人組

僕(実川)は10代の頃、夏が大好きで大好きで
夏になると身も心もウキウキでした
海水浴はひと夏に何度も行きました
しかし高校時代にたまたま山中湖とか軽井沢に遊びに行った時に
妙なカルチャーショックを覚えたのがこの作品の背景になっています
もう青春は戻って来ませんなぁ

 
Summer Holiday まつげ Rainbow
胸のイニシャルは やっぱり彼じゃないの

声を掛け合う 二つのボート
テニスコートは あの娘のハート
Come to the wonderland ワクワクGirl
Come to the wonderland ソワソワBoy
避暑地の出来事は マル秘だなんて言って
耳たぶ染めて

Summer Holiday ホットニュース
噂が広まり 隠してもムダよ
Summer Holiday 瞳 Sunshine
好きな人が今 うしろにいるじゃないの

Come to the wonderland ウキウキGirl
Come to the wonderland ハラハラBoy
ハンパな関係に ケリをつけるって言って
危ない渚
Summer Holiday 氷あずき
峠の茶店は 今年の狙い目
Summer Holiday まつげ Rainbow
胸のイニシャルは やっぱり彼じゃないの

(前半)

 

恋のチャプター4

『恋のチャプター4』 by  RAGDOLL(ラグドール)
作詞・作曲・編曲:実川俊晴

1989年 デモ録音
中学1年の女子3人組

ダンサブルTune このユニットによく似合う
ストリートダンスではなく、彼女達はジャズダンス
この曲においてはエアロビクスのことを歌っている

 
Won’t you set me free? 好きになるほど
I wanna be 悩んでしまう
あなた No,no,no
ワインなんて 全部 飲んじゃ
真夜中のベルは Only 3times
パパやママ 起こしてしまう
叱られると お腹が空くし

Wowo Ah Baby
大人じゃないってもどかしいよ Jesus
だから今夜は独り逞しく
Up down, Up down Exercise

Chapter 1 腕立て Warming up
Chapter 2 鼓動が 高鳴る
Chapter 3 エアロが トモダチ
答えを教えて I got Chapter 4

Wowo Ah Baby
大人じゃないってもどかしいよ Jesus
だから今夜は独り悩ましく
Un Deux Trois ハニホヘ! It’s all right

Chapter 1 鏡に向かい
Chapter 2 腹式呼吸を
Chapter 3 エアロが トモダチ
答えを教えて I got Chapter 4

(前半)

 
フルサイズで聴きたいひとは是非CD(実川俊晴アンソロジー第2弾に収録)で↓
2017発売実川俊晴ポップ・ソングス1979-2016に収録

メリーはただのトモダチ

『メリーはただのトモダチ』 by  RAGDOLL(ラグドール)
作詞・作曲・編曲:実川俊晴

1989年 デモ録音
中学1年の女子3人組

ご存知「キテレツ大百科」のエンディングテーマの一つ
実はこれはテレビバージョン(唄:藤田淑子さん)より前の録音
RAGDOLLのメンバー紹介用に歌ってました
残念ながら、中学3年になってほどなく解散
作品が宙に浮き、アニメ用に曲だけプレゼンしたというわけです
なお、キョーコとチゲは新たに男子のセンパイ(井上毅彦:高1)と合流
『ガビアン』という3人組ユニットに変化して行きます(いつか別ページで紹介)

 
いいさメリー今夜は 他の誰かを誘うから
気にしないで Oh my girl ヤツに会いたいなら
涙のTicket スタジアム Lonely
君じゃなければ Baby ノらないくせに
顔では Yeah yeah 笑っても Yeah yeah
心で泣いて Baby, Please don’t break my heart

いいさメリー Oh, good luck ヤツのリードは ご機嫌さ
楽しみなよ You can dance
ドレスアップ してさ
もしや Midnight 電話来るかも Come back
受話器を抱いて Sleeping サマにならない
勝手に No no フラれちまった No no
答えはいつも Baby, Please don’t break my heart
Oh please,oh plesse,don’t break my heart
けれどメリーは ただのトモダチ

「ワタシはヒロ、メリーじゃないよ メロンパン食べたい」
「ワタシ キョーコ メリーではありません 長与千種さんが大好き」
「ワタシ チゲ メリーじゃないもん でもトシノブ君はただの友達だよ」
いいさメリー今夜は ちょいと気分が悪いから
訊かないで Don’t ask me why
眩しくなったキミ

もしや Midnight 電話来るかも Come back
受話器を抱いて Sleeping サマにならない
勝手に No no フラれちまった No no
答えはいつも Baby, Please don’t break my heart
Oh please,oh plesse,don’t break my heart
けれどメリーは ただのトモダチ

(前半)