ラビットの玉子たち

『ラビットの玉子たち』 by  cotton
作詞:小泉長一郎 作曲:実川俊晴 編曲:白井良明

曲を作った時はハウステクノだったのだけど
cottonでは思い切って東京スカパラダイス風にアレンジ(白井良明)
ご機嫌なノリになりました
コットンの唄も普段よりは上手く唄えました(笑;)
若干ぼくのコーラスも入ってます
 
Run run run run Rabbit run ラビットの季節
バイクの後ろに あの娘を乗せてたとか
夜中の電話は いつも話し中だとか
用事もないのに あの娘のクラスに行くとか
ロッカーの名札の文字は あの娘の字だとか

疑い深いのは もう一人の私よ
信じているのが 本当の私
直接君に 尋けばいいけど
今は勇気が 品切れみたい

君の噂を 追い掛けすぎて
お耳がこんなに 長くなっちゃった
君の噂で 泣き明かしてたら
お目々がこんなに 真っ赤になっちゃった

Run run run run Rabbit run ラビットの季節

最近あの娘は 妙におしゃれしてるとか
この前雨の日 門のとこで待ってたとか
電車の時間を あの娘と合わせてるとか
わざとひと駅 遠回りしてるとか

明るく振る舞うのは もう一人の私よ
ため息まじりが 本当の私
気安く声をかければいいのに
今日もミスって 笑わせるだけ

君の噂を 聞きたくなくて
逃げ足ばっかり 速くなっちゃった
君の噂に 歯ぎしりしてたら
前歯がこんなに 立派になっちゃった

Run run run run Rabbit run ラビットの季節