放課後のサブリナ (あんしんグランパパ)

「放課後のサブリナ」 by あんしんグランパパ
<前半>

<後半>

おおぜいの人からのリクエストに応じて
作者のセルフカバー、ついに陽の目を見た(2017)

 

 
1)バス停に 列んでる スズメたちの中で
  君だけが ぼんやりと 遠くを見ていた
  悩み事が ありそうで 心配だったけれど
  翌日の授業中 横顔を見れば
  いつもと変わらぬ 君だった
  女の娘は よくわからない

   放課後のサブリナ 目立たなかった君が
   麗しのサブリナ 気になるなんて

2)駅前のスーパーで 君を見かけたけど
  大人びたまなざしに 気後れしたんだ
  『もうひとりの君がいた‥‥』 頭から離れない  
  月曜の昼休み おどけてる君は
  みんなと変わらぬ 高校生
  女の娘は よくわからない

   休日のサブリナ 目立たなかった君が
   麗しのサブリナ  気になるなんて

  進学と就職で 分かれてからは
  心を閉ざして いたけれど
  クラス会が 決め手になった

   放課後のサブリナ 目立たなかった君が
   麗しのサブリナ 見違えるほどさ

   卒業後のサブリナ 平凡だった君が
   麗しのサブリナ きれいになったよ
 

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