ひい・ふう・みい

「ひい・ふう・みい」 by 三谷晃代(みたにてるよ)
作詞:島武実 作曲:実川俊 編曲:矢野立美

1977年 東芝 シングルA面
フジテレビ「君こそスターだ」1976出身
典型的なアイドル系の唄い方と言える
声にもっと特徴があれば、もっと売れたかも
しかしこの曲は歌詞もメロディもアレンジも素晴らしい
僕としても和風Popsのメロディ作りは得意だったようだ。
埋もれた名曲のひとつと言われたが、ホンマ?(;汗;)

レコードのサウンドは素晴らしいが、悲しいかな
テレビでのサウンド(ビッグバンドがバックの時)はイマイチだった

 

 
頬ほんのり染めて ひい・ふう・みい
花うらないに こってます
花びらとらずに よう・いつ・むう
数えていけば 解るでしょう
この季節には この花が 似合いのはずだもの
そして貴方には 私が似合いますように

眉ひそかに寄せて なな・やあ・この
恋うらないは つかれます
最初のとこから ひい・ふう・みい
道行く人も 笑うでしょう
この季節には この恋が似合いのはずだもの
それは貴方にも 言える事だと思えるの

口への字に曲げて よう・いつ・むう
好きか嫌いか知ってます
出会いの時から あい・らぶ・ゆう
夕暮れ日暮れ 好きでしょう
この季節には この花が似合いのはずだもの
そして貴方には 私が似合いなんですよ
 

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