とび始めた天使(エンジェル)

<前半>

『とび始めた天使(エンジェル)』
by 実川俊  1979シングル
作詞・作曲:実川俊晴 編曲:実川俊晴・エジソン

エジソンのオルガンに僕の多重コーラスを重ねた斬新?なサウンド。
優しさと懐かしさいっぱいの曲です。それより声が実に若い(笑;)。
30歳前後だったと思うけれど、もうこんな声は出ませんな〜汗;;
(ほんの瞬間的なら出ます;笑;)
当時既にプッシュホンが主流になりつつある時代に「ダイアル回す」というのは
時代錯誤ですがあえてオールディーズ風に歌詞を考えました。
それに「映画」も若者たちのデートコースからはとっくにはずされていました。
なお、ハンカチのことを「ハンケチ」というのは今の人たちには違和感が
あるかも知れませんがちょっとしたこだわりで…。
なお、少女が主人公ですが別に僕はロリコンではないです(笑) 欧風青春グラフィティ
涙のSunday 大事な 日曜日
窓辺に立ち ハンケチ噛む
背中にはえた 翼に手をやれば
ママの 愛の 鎖が重い

(*)鏡を 見る あの娘の眼を
 大人達が そっと 覗く
 少しずつ 膨らんだ 胸は 隠せない

涙のSunday それでも 約束の
映画を観に 抜け出して行った

空っぽMonday 逢えない月曜日
授業中に 夢を詰める
ノートの端に 思わず書いていた
彼の名前 あわてて消した

鏡を 見る あの娘の眼を
大人達が そっと 覗く
少しずつ 膨らんだ 胸は 隠せない

空っぽMonday 今度のデートまで
待ち切れずに まわすダイアル

(*)
夢見るEveryday 秘密の計画に
紅いルージュ 忍ばせている
紅いルージュ 忍ばせている

フルサイズで聴きたいひとは是非CDで↓
「実川俊晴ポッスソングス1979-2016」に収録

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