お殿様感傷旅行

<前半>

『お殿様感傷旅行』
by 実川俊  1979シングル
作詞作曲編曲:実川俊晴

昼下がりの公園のベンチで昼寝をむさぼった経験のある人はおいでかな?
キモチいいよね〜〜 ちょっと間違えるとホーMuレスだけど….(汗;)
あのキモチよさは経験者じゃないと分からない(^_^)
僕は学生時代、授業をさぼって、よく公園のベンチで昼寝をしたでござる
目を閉じると都会の喧噪があたかも海岸で打ち寄せる波のごとく……ZZZzzzz….
そしてなぜか幕末のペリー来航に慌てふためいてる武士になっていました
この曲は、よくあるタイムスリップのお話ですが、若い頃の僕の頭の中は
いつもこんなでした ちょっと変ですな
エンディングでさりげなく、虫の音のような
口笛を吹いたんですが聞こえますかね
見飽きた モデルの顔 去年のポスター
さびれた田舎の駅 ベンチで ウトウト‥‥

お殿さま 起きなされ!
お迎えに 参りました!

海岸まわりの バス 一日三本
哲学の本めくり ベンチで ウトウト‥‥

お殿さま 一大事!
黒船が 攻めて来ます!

(*)ハテサテ 忘れてしもた 
  動かせぬぞタイムマシーン
  スタートのボタンは どれじゃ
  はよ せにゃ はよ せにゃ

 (*)repeat
のっぽの 外人に 喰われてしまうぞ

フルサイズで聴きたいひとは是非CDで↓
「実川俊晴ポッスソングス1979-2016」に収録

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