スキャンダルを追って

<前半>

『スキャンダルを追って』
by 実川俊  1979シングル
作詞作曲編曲:実川俊晴

この曲はちょっと変わったスタンスですが、僕にとっては、
ごく自然な発想で産まれました
スキャンダルが暴かれるターゲットには
政治経済界を設定すると固くなるので芸能界を想定しました(笑;)
SFとかミステリーテイストをポップスに取り入れようと、
当時毎日楽しく創作にハマっていました
エスニックサウンドに興味を持ち始めた頃ですが、
無謀にも全てのアレンジを楽器を使わずに喫茶店で書いた記憶があります(汗;)
間奏等でボコーダーを使っていますが、
何て言っているのかという質問への答え…実は意味の無い言葉です
実際に発音している言葉は『ナンマイダ』『アジアジ』
スタジオでパッとひらめいただけの言葉です(汗)
なお、イントロの楽器はダルシマです
ハイウェイに沿って モーテルが並ぶ
あいつの車は ひと目でわかる
生血(いきち)を求める 望遠レンズ
今夜の獲物は テレビのスター

スキャンダル スキャンダル
ポキキキと 指を鳴らして

秘密を暴いて 特ダネにすれば
あの娘はオレをサディストと言うが
次の事件を 人々が望む
週末のテレビの 噂を聞けよ

スキャンダル スキャンダル
ポキキキと 指を鳴らして

ガムをまるめて ポイと捨てる
いつも何かに 追われるように

ガードマンに化けて オフィスに侵入
今夜の獲物はヒットソングライター

スキャンダル スキャンダル
ポキキキと 指を鳴らして

フルサイズで聴きたいひとは是非CDで↓
「実川俊晴ポッスソングス1979-2016」に収録

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