12時のむこうに

[前半]

[後半]

『12時のむこうに』 by  Maggie May(マギー・メイ)
作詞・作曲:実川俊晴  編曲:マギー・メイ

1972年 ポリドールより発売 シングル盤
変な歌詞である。このてのシュールな歌詞は作ろうと思えばいくらでも出来ました。
けしてドラッグをやっていたわけではありません(笑;)。
しかし、ほとんど聞き手にとって、わけの解らないものになるので、なるべく控えていたんですが、
この作品はメロディやサウンドがカッコよかったので シングルとして採用されました。
しかしあまり売れなかった(汗)

最初作った時、僕はギターをEチューニングにしたのですが
ライブでは楽器の持ち替えが大変なので、リードギター担当の岡崎が通常のチューニングのままでEチューニングのようなサウンドに聴こえるように工夫してくれました(詳しくは→ブログ

アルフィーがマギーメイを崇拝しているとのことですが、坂崎幸之助氏は
ラジオ(NACK5)でマネージャーと一緒に時々唄っているらしい(^^)。
ひょっとするとマギーメイよりしっかり唄ってるかも知れない(笑;)
都立隅田川高校(幸ちゃんたちの母校)ではフォークソング部の定番として伝統になってるという。
Nack5の番組にお邪魔した時(2008頃)初めて聞いてびっくりしました。

 
まぼろしのような 微笑みに
騙されてみたい 思い切り
12時のむこうに
誰かが いるのさ

誘われるままに 階段を
青く澄み切った 天国に
12時のむこうに
誰かが いたのさ

あ〜 さよなら
あ〜 さよなら
悲しい顔して 女神様
  Uhh lalala, Uhh lalala
「どうして死んだ」と 怒られた
  Uhh lalala, Uhh lalala
12時のむこうに
誰かが いたのさ

(繰り返し)
 

フルサイズで聴きたいひとは是非CDで↓
12時のむこうに~アンソロジー1969-1975に収録

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です