空飛ぶじゅうたん

<前半>

<後半>

『空飛ぶじゅうたん』by Maggie May(マギー・メイ)
作詞・作曲:篠崎茂  編曲:マギー・メイ

1974年 コロムビア発売


マギーメイ最後のシングル盤B面(A面は「誓いのハイウェイ」)。
マギーメイお得意の意味不明な(笑)ファンタジーです。
しかしとっても素敵なメルヘンではないでしょうか….(自画自賛;笑;)
なお、残念ながら間奏のピアノプレイはスタジオMusicianです。
この曲のサウンドは完全にニューフォークではなくポップスですよね。
マロ岡崎が脱退したあとはほとんどステージ活動もしておらず、
当時の僕(実川)はポップスの編曲に楽しさを感じていて、ついこの曲で試しちゃいました。
そして発売後まもなくバンドは解散…というより、
このレコードは事実上の解散状態での発売に近いでしょう。
それにしても、ヴォーカル(実川)の声が鼻声なのが、ビックリ、
風邪をひいていたんでしょうか、イマイチ記憶がなくて…
もしや日本で最初の花粉症発症患者だったかも(笑;)1975年。

雲のじゅうたんに乗り
北風を吹き飛ばし
キラキラ朝陽を 浴びながら
あの娘が 待ってる 窓辺まで   
何も考えずに
空を飛んで行くのです

赤いレンガ橋が
もうすぐ見えて来る
ドキドキ心は 踊りだし
水玉ネクタイ 締めなおす
君と視線が合えば
僕はころげ落ちるよ

君と視線が合えば
僕はころげ落ちるよ
 

フルサイズで聴きたいひとは是非CDで↓
12時のむこうに~アンソロジー1969-1975(実川俊晴アーカイブコレクション第1弾)に収録

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