「実川俊晴」カテゴリーアーカイブ

涙のダイヤモンドリング

[前半]

『涙のダイヤモンドリング』 by  実川俊晴
作詞・作曲・編曲::実川俊晴

60年代風懐古メロディが現代に蘇る。
かつてヴィーナスというグループに提供した作品をセルフカバー。
何かの理由で恋人を残しオートバイで去っていく男の心境を歌ってます。
前半のギタートラックは当時のデモテープからサンプリングしてます

 
夜明けのハイウェイを 今度こそ Run Way
君の住む町から 逃げ出さなければ けれど
もいちど会いたい No,no,no,no 会えない
コインを入れないでダイヤル

朝もやが流れて つぶやいた Good By
空を見上げたのは 涙のせいじゃない Oh Baby
もいちど会いたい No,no,no,no 会えない
君には新しい アイツが

 (★)君の窓に 小石を投げ You’re my love
  そっと届けたい 愛の Diamond Ring
  時間が戻るなら

(★★)うしろポケットから 櫛を取り
  Singin’ blues
1000マイルも行けば 忘れてみせるさ
  Oh Baby
二度とは会わない No,no,no,no 会いたい
指輪にくちづけて フィナーレ

(間奏)

(★repeat)
(★★repeat) 
  指輪にくちづけて フィナーレ

 

しっぽフリフリ

[前半]

『しっぽフリフリ』 by  実川俊晴
作詞・作曲・編曲::実川俊晴

あなたの前に出ると思わず尻尾が生えて振ってしまうのです。
という不思議で可愛いラブソング。

 
しっぽフリフリ
しっぽフリフリ

好きだと言えない…
だらしがないね…
隠してばかりの
この胸の内
あれやこれやと
悩んでいたら

おや おや
しっぽが生えて来たのです

あのひとにバレてしまう
あのひとに伝わった
しっぽフリフリ
勝手にフリフリ

泣きたくなるほど 想っていても
何でも無いふり 忙しいふり
けれどたまたま 視線が合うと

  あれ? あれ?
  尻尾が生えて来たのです
あのひとの下僕(下部)です
あのひとに追いて行く
しっぽフリフリ しっぽフリフリ
しっぽフリフリ 勝手にフリフリ
Yeah Yeah

 

はじめてのチュウ (RAGTIME VER.)

(前半)

『はじめてのチュウ(Ragtime Ver.)』 by 実川俊晴
作詞・作曲・編曲 :実川俊晴

「はじめてのチュウ」のカバーは数あれど、
このラグタイムバージョン(セルフカバー)はおシャレで懐かしくて…
昼間はテラスで紅茶など飲みながら、夜はバーボン片手に…て感じですかね

思えばその昔TOSHIHARUの名前でシングルを立て続けにリリースした時は既に覆面シンガーでした
その時の「あの娘にカナシバリ」という作品(「旧作」コーナー参照)に続いての
ラグタイム第2弾とも言えます(30年ぶり…笑;)
そして相変わらず
人前には登場しません(ライブもやりません、唄も演奏も公衆の面前ではやりません)
けれども、僕は死ぬまで創作のほうは続けるつもりです

2018春 配信予定

 
眠れない 夜  君のせいだよ
さっき 別れた ばかりなのに
耳たぶが for you 燃えている for you
やった やったよ ohh ★はじめてのチュウ 君とチュウ
I will give you all my love
なぜか 優しい 気持ちが Oh, いっぱい
はじめてのチュウ 君とチュウ
I will give you all my love
涙が出ちゃう 男のくせに
be in love with you  Lovin’ youLovin’ you… Can’t stop lovin’ you.

デートコースは もう 決めたんだ
明日の 夢が ふくらんで くる
この愛を to you いつまでも to you
きっと.. きっと.. きっとさ‥ohh

(★repeat)
Lovin’ you…Lovin’ you…
(★repeat)
Lovin’ you…Lovin’ you…

「Oh,please don’t forget that I will
be in love with you forever…」

Lovin’ you…Lovin’ you…
ララララ…

 

Slow Down

[前半]

『Slow Down』 by  実川俊晴
作詞・作曲・編曲::実川俊晴

時代とともに日々の生活のテンポが速くなってきている
そして情報や物の氾濫、レジャーでさえその多様性に人々は右往左往しているかのようだ
あれもこれも急テンポで処理してさぞかし充実していると思いきや
どうも無駄ばかりの24時間にふと我に返って、一服の煙草(おっと、僕は煙草はやらなかった)
最近は喫煙者の人たちは居場所を探すのに一苦労らしいが、そんなこと気にしてる暇はない(笑;)
なんだかんだいって大昔の生活と比べて人生の中で経験出来ている事というのは
実質的には変わらない気がする
そうだよ慌てるこたぁない
急がば回れ…とは、よく言ったもんだ…が、しかしなかなかねええ

この作品のモチーフとイントロの部分は10年くらい前からあったのですが
歌の部分や間奏を最近突然作りあげました

 
Be cool…
落ち着いて Slow Down ,Slow Down 慌てないで Be Cool
落ち着いて Slow Down ,Slow Down 焦らないで Be Cool

いくら急いでみたって
思ったほど差がつかない
何台追い越しただろう
次の信号に捕まるなんて
無意味な競争 何かを見落とすぜ
ここらでひとつ 深呼吸 深呼吸

Be cool…
5分ばかりのシャワーで
疲れが取れた気でいた
たまには温泉に行こうか
一泊だけでも都合付かない
せっかちな人生 何かを忘れるぜ
ここらでひとつ 深呼吸 深呼吸

落ち着いて Slow Down ,Slow Down 慌てないで Be Cool
落ち着いて Slow Down ,Slow Down 焦らないで Be Cool

Be cool…
落ち着いて Slow Down ,Slow Down 慌てないで Be Cool
落ち着いて Slow Down ,Slow Down 焦らないで Be Cool
落ち着いて Slow Down ,Slow Down 慌てないで Be Cool
落ち着いて Slow Down ,Slow Down 焦らないで Be Cool
Cool… 
 

Talkin’ Gocky(トーキン ゴッキー)

[前半]

『Talkin’ Gocky 』 by  実川俊晴
作詞・作曲・編曲::実川俊晴

ゴキブリの唄だからといって
別にゴキブリが好きなわではありませんよ(汗;)
ただ皆の嫌われ者に何となくスポットライトを当ててやりたくなってしまって…
生命力のあるゴキブリ
殺戮の兵器なんて使用しないゴキブリ(当たり前か;笑;)
そんなゴキブリが喋ったら、何を話すんでしょうかねえ…
 
私の名前は ゴッキー (ゴッキー)
口がきけるのさ ゴッキー (ゴッキー)
ゴキブリ ゴキブリ ゴキブリ のようなヤツ、じゃなくて
人間 人間 人間 のようなゴキブリ ゴキブリ

あ〜あ 怖がらないで けして
あなたを 喰らうわけじゃないし
Talkin’ Gocky ただ喋るだけ (喧嘩しない)
Talkin’ Gocky ただ喋るだけ (喧嘩しない)

人間は 暴力が好き (好き)
ゴッキーは 残飯が好き (好き)
何億年も 狩りをせず 生きて来た その訳
バカにしてる人間は すぐに戦争 戦争

あ〜あ 突然変異 ついに
言葉を 手に入れた ゴキブリ
Talkin’ Gocky ただ喋るだけ (喧嘩しない)
Talkin’ Gocky ただ喋るだけ (喧嘩しない)

Talkin’ Gocky ただ喋るだけ (喧嘩しない)
Talkin’ Gocky ただ喋るだけ (喧嘩しない)

人間はアホや 人間はアホや …
Talkin’ Gocky ただ喋るだけ …
喧嘩しない

 

かはたれどきのリッキー

[前半]

『かはたれどきのリッキー』 by 実川俊晴
作詞・作曲・編曲 :実川俊晴

2018春 配信予定

まだ夜明け前の薄暗い鶴見川の土手
まばらに見える人影、ウォーキングとかジョギングの人たち
たまたま近所のひとが犬を連れて散歩してるのを発見
あれはリッキーという名の老犬だ
犬が催促したのか、それとも飼い主の都合か、
暗い早朝、一番乗りの犬の散歩だ…
何やら立ち止まって、東の空の方向を見ている…ように見えた
何を思うリッキー…
都会の喧噪が始まる前の、ひと時の静寂を味わっているのか…
人生(犬生)の空しさか、ここまで生きて来た満足感か
何を思うリッキー…

老犬を思っての曲が、いつのまにか自分の人生を顧みて、
思わず涙しながら録音をしてました
我が人生に悔いは…おおむね、ありません…ありませんが…
この不思議にもの哀しい気持ちは直接的には表現しないで唄ってます
試聴者のみなさんはご自由に判断して頂戴な。

 かはたれどきの リッキー (Bowwow…)
早起きだけが やけに得意さ
東の空 金星(Venus) 見つめられてる 気がするね
尻っぽが寒いかい?

朝もや晴れて リッキー (Bowwow…)
いつもの土手で 探し物だね
ビルの向こう 朝陽(Sunrise) やがて時が 動き始め
尻っぽが重いかい?

都会という砂漠を 言い訳にしながら
干からびた魂は どこに捨てれば いいんだろうね

時速2km(キロ)の リッキー (Bowwow…)
追い越されても 知らぬふりだね
はしゃいでいた 青春(Young Days) ふとした時によみがえる
尻っぽが 痒いかい?

後ろ足で思い出を 埋めてはみたけれど
懐かしい友達が 呼んでいるようで 振り向いたんだね

都会という砂漠を 言い訳にしながら
干からびた魂は どこに捨てようか

後ろ足で思い出を 埋めてはみたけれど
懐かしい友達が 呼んでいるようで 振り向いたんだね
 

影の四番打者 (デモ)

フルサイズ

『(マネージャーは)影の四番打者』by 実川俊晴
作詞・作曲:実川俊晴  for ぜんじろう CD「音楽のルツボ」1983

デモテープというのは、その時々で作り込みの深さがマチマチです
この曲の場合はSEまで入れているし、唄もしっかり唄っていてかなり完成形を連想させる録音ですが
ベースが入っていません それと飾り系のフレーズが全然無いです(Cメロ部だけ若干のブラスあり)
コード進行が少し変わっていますが、楽譜資料が残っていないので、
もしもまた製作するとなると、自分で自分のデモテープから耳コピすることになります(笑;)
製作の予定はありませんが…
ぜんじろうが唄った「影の四番打者」もそのうち『作品提供』に掲載します、参考にどうぞ

1)汗と泥にまみれた ユニフォームは 勲章だけど
洗濯機に入り切れないほどの山じゃね
部員達のために 君は働く役目だけど
君のために 戦うヤツはいないよ きっと

それでも 朝連に 付き合うのかい 日曜なのに
ボールを拾う姿が 眩しい グラウンドのナイチンゲール
マネージャーは 影の四番打者

2)まばらな 応援席 始まる前から 負けてたね
スコアさえも 書き間違えて 君までエラー

今日の試合は 少し弱い相手を選んだから
勝てるはずと 思ったことが 悔やまれるけど

自腹で多めに 買って来たレモン スライスにして
お疲れ様と ナインをねぎらい スポ根の上を行く
マネージャーは 影の四番打者

選手の眼が チアリーダーに釘付け
Ah〜 マネージャーは地味だね

部員の宿題の 面倒までは カンベンしてと
怒りながらも 辞書をひく 君にMVPをあげよう
マネージャーは 影の四番打者

 

Youtube → 影の四番打者