カテゴリー別アーカイブ: バンド時代

電話

<前半の前半>

<前半の後半>

<後半>
  (レコードに入っていない。音源も残っていない)

『電話』 by  Maggie May(マギー・メイ)
作詞・作曲:実川俊晴  編曲:マギー・メイ

ほんとうはもっと長い曲。一旦完全にフェイドアウトして消えた後に
何気に新しいフレーズがフェイドインして来る、という
あっと驚くような構成アレンジをしたのに、
プロデューサーが間違えてアメリカで前半部分(7割程度)で全て終わったと勘違い
そのままトラックダウン(完成形に)してしまいました。

出来上がって来た最終マスターを聴いてメンバー全員呆れてしまいました。
プロデューサー(誰とは言いません)とのコミュニケーション不足かも。
リーダー役だった僕(実川)の責任が大でしょうか(汗;)。

 
ひとつだけでは 足りゃしない
ふたつあっても 足りゃしない
誰か電話を 止めてくれ
誰か電話を 止めてくれ

アッハッハッハ
いじわる電話は 今日も笑ってるよ
(Ring Ring Ahh)
どうして 人生は こんな 忙しいの
(Ring Ring Ahh)
一日が始まるのさ
一日が始まるのさ

今朝も 電話のベルで 目が覚めたよ
(Ring Ring Ahh)
夢の世界から 突然 帰ってきて
(Ring Ring Ahh)
一日が始まるのさ
一日が始まるのさ
 

前半後半を通して聴きたいひとは是非CDで↓ (ただし本当のフルサイズの音源は残っていません)
12時のむこうに~アンソロジー1969-1975に収録

続・二人暮らし

[前半]

[前半]

『続・二人暮らし』 by  Maggie May(マギーメイ)
作詞・作曲:実川俊晴  編曲:マギーメイ

1973年 ポリドールより発売 シングル盤
北関東のラジオ放送局でリクエストTop1となるも
全国的な広がりには至らなかった

ミュージシャンの詳細はCDのライナーノーツをご覧下さい↓
   マギー・メイ 12時のむこうに アンソロジー
   (実川俊晴アーカイブコレクション第1弾)

 もしも僕が オカネモチなら
君にステキな 指輪をあげるのに
今は 何も してやれない
それでも 君は
僕を なぐさめてくれたけれど とてもとても 僕は
申し訳なくて たくさん たくさん
君のために 働くよ(間奏)けれど とてもとても 僕は
申し訳なくて たくさん たくさん
君のために 働くよ

もしも いつか 君の心が
僕から 遠く 離れて しまっても
たとえ 彼と 二人だろうと
たまには 君の
笑顔を 見せておくれよ

けれど 彼と 二人で 街を
歩いていたら ほんとうは ほんとうは
辛くて たまらない
ほんとうは ほんとうは
辛くて たまらない

 

フルサイズで聴きたいひとは是非CDで↓
12時のむこうに~アンソロジー1969-1975に収録