タグ別アーカイブ: あんしんグランパパ

続・二人暮らし

『続・二人暮らし』 by  Maggie May(マギーメイ)
作詞・作曲:実川俊晴  編曲:マギーメイ

1973年 ポリドールより発売 シングル盤
北関東のラジオ放送局でリクエストTop1となるも
全国的な広がりには至らなかった

ミュージシャンの詳細はCDのライナーノーツをご覧下さい↓
   マギー・メイ 12時のむこうに アンソロジー
   (実川俊晴アーカイブコレクション第1弾)

 もしも僕が オカネモチなら
君にステキな 指輪をあげるのに
今は 何も してやれない
それでも 君は
僕を なぐさめてくれたけれど とてもとても 僕は
申し訳なくて たくさん たくさん
君のために 働くよ(間奏)けれど とてもとても 僕は
申し訳なくて たくさん たくさん
君のために 働くよ

もしも いつか 君の心が
僕から 遠く 離れて しまっても
たとえ 彼と 二人だろうと
たまには 君の
笑顔を 見せておくれよ

けれど 彼と 二人で 街を
歩いていたら ほんとうは ほんとうは
辛くて たまらない
ほんとうは ほんとうは
辛くて たまらない

 

フルサイズで聴きたいひとは是非CDで↓
12時のむこうに~アンソロジー1969-1975に収録

かはたれどきのリッキー

『かはたれどきのリッキー』 by 実川俊晴
作詞・作曲・編曲 :実川俊晴

まだ夜明け前の薄暗い鶴見川の土手
まばらに見える人影、ウォーキングとかジョギングの人たち
たまたま近所のひとが犬を連れて散歩してるのを発見
あれはリッキーという名の老犬だ
犬が催促したのか、それとも飼い主の都合か、
暗い早朝、一番乗りの犬の散歩だ…
何やら立ち止まって、東の空の方向を見ている…ように見えた
何を思うリッキー…
都会の喧噪が始まる前の、ひと時の静寂を味わっているのか…
人生(犬生)の空しさか、ここまで生きて来た満足感か
何を思うリッキー…

老犬を思っての曲が、いつのまにか自分の人生を顧みて、
思わず涙しながら録音をしてました
我が人生に悔いは…おおむね、ありません…ありませんが…
この不思議にもの哀しい気持ちは直接的には表現しないで唄ってます
視聴者のみなさんはご自由に判断して頂戴な。

 かはたれどきの リッキー (Bowwow…)
早起きだけが やけに得意さ
東の空 金星(Venus) 見つめられてる 気がするね
尻っぽが寒いかい?

朝もや晴れて リッキー (Bowwow…)
いつもの土手で 探し物だね
ビルの向こう 朝陽(Sunrise) やがて時が 動き始め
尻っぽが重いかい?

都会という砂漠を 言い訳にしながら
干からびた魂は どこに捨てれば いいんだろうね

時速2km(キロ)の リッキー (Bowwow…)
追い越されても 知らぬふりだね
はしゃいでいた 青春(Young Days) ふとした時によみがえる
尻っぽが 痒いかい?

後ろ足で思い出を 埋めてはみたけれど
懐かしい友達が 呼んでいるようで 振り向いたんだね

都会という砂漠を 言い訳にしながら
干からびた魂は どこに捨てようか

後ろ足で思い出を 埋めてはみたけれど
懐かしい友達が 呼んでいるようで 振り向いたんだね
 

おフロに入ろう

「おフロに入ろう」 by あんしんグランパパ
作詞・作曲・編曲:実川俊晴

あんしんパパの「おフロに入ろう」のあんしんグランパパ・バージョン
一度完成(2015.10月)したが再度MixDownし直した(2015.11月)
各楽器のバランス変更とヴォーカルを録り直した
あんしんパパと違って『生声』なので「可愛らしさ」は排除しました
なお、いくら生声で唄ったとは言え、従来通りライブはやりません(汗;)
声トラックを重ねているし、とにかく、ひと前には出たくないので悪しからず

 


君はシンデレラじゃないよね
午前0時の時報が鳴っても
僕の前から消えないで
まだまだ楽しいことしたいから
 僕はスーパーマンじゃないのさ
シャツの上からじゃ裸が見えない
我慢できないこの気持ち
考えていることがバレないうちに
一か八か言ってみよう
笑い話のドサクサに

(*)おフロに入ろう 一緒に入ろうよ
背中を流し合いっこして くすぐって
おフロに入ろう 一緒に入ろうよ
Hだけどマジメな気分
本気だよ 本気だよ 本気だよ

君はシャボン玉じゃないよね
風に運ばれて 旅をしないで
僕を信じて くれるなら
心のすみずみまで見せておくれ
太り気味なこの頃だけど
恥を覚悟でトツゲキさ

おフロに入ろう 一緒に入ろうよ
髪をシャンプーし合いっこして 触れあって
おフロに入ろう 一緒に入ろうよ
時間のたつのも忘れて
のぼせちゃう のぼせちゃう のぼせちゃう

(*)

…..Don’t go away thru the bathroom window

あの娘に カナ・シ・バリ

「あの娘に カナ・シ・バリ」 by TOSHIHARU
作詞・作曲・編曲:実川俊晴
1982 キングレコード
2017 クリンクレコード『実川俊晴 ポップソングス 1979-2016』

『華麗なるギャツビー』、『ダウンタウン物語』、『俺達に明日はない』
『ボルサリーノ』等の画面が浮かんで来ませんか?
アメリカ禁酒法時代をイメージして作りました。

 

 
あの娘 曲者 Pretty eyes
男を だめにする 別れの 涙
ふいに 耳たぶ 「Hold me tight」
抱き寄せてしまう  消えないで 「Tell me why?」
ドアの前で 「Good-night」
あの娘に とことん カナ・シ・バリ
あの娘に とことん mmm ホの字

燃えて 火遊び Sexy lips
追いかけてみたい

消えないで 「Tell me why?」
窓の下で 「Good-night」
あの娘に とことん カナ・シ・バリ
あの娘に とことん mmm ホの字
あの娘に とことん mmm ホの字
ホの字 ホの字
 

フルサイズで聴きたいひとは是非CDで↓
2017発売実川俊晴ポップ・ソングス1979-2016に収録