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  あんしんパパ新作ミニアルバム 『さあ 行こう』 コラボwithはらだとしこ  
あんしんパパとしては初めて本人以外の作詞と挿絵を採用。
鳥取県在住の詩画(「うたえ」)作家、はらだとしこさん。

一般販売はまだ予定してませんが、はらだとしこさんの個展会場やFacebookを通してゲット出来ます
はらだとしこ(Facebook)

 6月の個展 『風に吹かれてin倉敷ギャラリー十露』 案内 
  住所:〒710-0054 岡山県倉敷市本町3-9
  電話:086-423-2577(個展期間中のみ受け付け)
  期間:2017年6月22日(木)〜6月26日(月)

……… 唄:あんしんパパ 作詞&挿絵:はらだとしこ  作曲編曲:実川俊晴 ………
行け! ボク達

ボク達の 初志貫徹
ボク達の 三日坊主
ボク達の 全力投球
ボク達の 独立独歩
行け! ボク達

   (あきらめない ボク達)ボク達
   (とどまらない ボク達)ボク達
 行け! ボク達

ボク達の わたりに舟
ボク達の 一期一会
ボク達の なるようになるさ
ボク達の 夢と希望
行け! ボク達

   (あきらめない ボク達)ボク達
   (とどまらない ボク達)ボク達
 (行け!)ボク達
  行け! ボク達

この曲の『ボク達』とは
誰たちのことでしょう?
若きカップル? 学生時代の仲間?
これは「あなたと誰か」のことです
女のコ同士でも良いのかも(笑;)

いいぞおまえ おまえこそ

よくやって来たね と 自分に言った
まっすぐだったね と 自分に言った
  さっきよりボクが
  やさしくなった
  ボクはこうして
  自分を褒めて
  やさしい人に なるんだ…

いいぞおまえ と 君に言う
おまえこそいいぞ と 君が言う
  さっきより君が
  明るくなった
  ボク達はこうして
  はてしのない話をして
  やさしい人に なるんだ…
  なるんだ… なるんだ…

この二人は年齢不詳ですね、
別タイトルは「続続・二人暮らし」
ですかね…(解る人は解る;笑;)、
あなたにはこんなパートナーが
いらっしゃいますか?

寂しがり屋さん

美しい夢 やさしい ゆりかご
寂しがり屋さん ここですよ
風にまかせて 渡っておいで
息をひそめて 待っているよ

こんな夜には ハモニカを 吹いてあげよう
寂しがり屋さん ここですよ
風に乗って 渡っておいで
両の手広げて 待っているよ

この曲を
全国の寂しがり屋さんに捧げます
この曲を
かつて寂しがり屋だった人にも捧げます
この曲を
寂しがり屋の気持ちが解らない人にも捧げます

あの山の向こうからやって来る

春のかんざし 髪に付け
あの山の向こうから やって来る
あの山の向こうから やって来る

天使のように やわらかな
ちっちゃな ぬくもり 手に持って
あの山の向こうから やって来る
あの山の向こうから やって来る

「西の空に 手をかざしてごらん
 あたたかいよ ほら 昨日 おてんとう様
 ボクの膝 あたためてくれたよ」

(あの山の向こうから) やって来る
あの山の向こうから やって来る

春になったら やって来る
いつでもここに やって来る
ガラスの窓の すぐそばに
あの山の向こうから やって来る
あの山の向こうから やって来る

この曲を聴いて
懐かしいと思ったあなた、
あなたは確かに「日本人」ですねえ(笑;)
忘れかけていた、ふるさとへの素朴な想いと
独特なファンタジーの世界が
気持ちのよいリズムに乗って…


ラララ

青い青い空の上
白い白い雲たちが
像になったり 魚になったり
君は空の自由人
笑いながら 浮かんでいる ララララ〜
踊りながら 流れて行く ララララ〜
ララララ〜

そんな空の向こう側
大きな山の 奥深く
小さな小さな 花たちが
肩寄せ合って 生きている
きっときっと 生きている ララララ〜
きっとそっと 咲いている ララララ〜
ララララ〜

僕たちにとって「自由」っていったい何だろう?
「自由」ってどのくらいの大きさなんだろうか…
きっと小さな「自由」の中にも
「幸せ」があるんだろうね

さあ行こう

走り出せ 夜空へ
乗り込もう 銀河鉄道
タッタタッー
タッタタッー
さあ行こう

足の裏 たまには見たいだろう
あれが (あれが)あれが 満月だ
タッタタッー
タッタタッー
さあ行こう
(タッタタッー)
(タッタタッー)
さあ行こう
タッタタッー
タッタタッー
さあ行こう

アルバムタイトル曲
シンプルで元気になれる作品
作曲者としては、歌詞の
「足の裏たまには見たいだろう」が
メチャメチャお気に入りです

  

うれしい 君がいる

春が来て 新緑に 心躍らせ 風と歩く
夏が来て どっさりの 汗をかく君 こどもみたい

こうしてボクは 君と居る
ずっとボクは 君と居る

秋が来て はしゃぐ君 無邪気に遊ぶ 赤い木の葉と
冬が来て ほっとする まっさらな雪 君と帰る

こうしてボクは 君と居る
ずっとボクは 君と居る
うれしい 君が居る
うれしい 君が居る

「ボク」は純粋に「君」と居ることで幸福感を得ている
四季折々、一年中だ…
世間のカップルや結婚しているみなさま、
もうお忘れですか?
はじめのころのそんな気持ちを…(汗;笑;)