地下鉄はおわり

<前半>

<後半>

『地下鉄はおわり』by Maggie May(マギー・メイ)
作詞・作曲:実川俊晴  編曲:マギー・メイ オルガンbyミッキー吉野

1974年 ポリドールより発売 アルバム


わかったような、わからないような変な詞ですね
現実なのか幻想を、行き来していたのは
歌詞の中だけではなく、実際の僕たちも
いつも彷徨っていました
バンドの将来への夢と不安が入り混じって

もう 家(うち)に 帰らない 
君のそばにいたい
もう地下鉄は終り 
このまま君の部屋で
夢を 抱きしめて 抱きしめていたい

ほら 月の光が 
正直な二人を
甘くなんとも言えぬ 
夢の世界に誘う
声を たてないで たてないでおくれ

Lalala… Woo…

灯り消して テレビを 
君のひざまくらで
このまま 夢の国へ 
行かせてほしい
君はいつも 夢の人 夢の人だから

Lalala… 
Woo…

 

フルサイズで聴きたいひとは是非CDで↓
12時のむこうに~アンソロジー1969-1975(実川俊晴アーカイブコレクション第1弾)に収録

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