その日からピエロ

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前半

その日からピエロ 』by 実川俊晴
作詞・作曲:編曲:実川俊晴

1978年作 デモ(カセットテープ)
アコギの単純な8ビートに
声を重ねている(2回録音して両方使っている、という意味)

3番の歌詞が出来てないので、取り敢えず2番をまた歌っている。
そうして未完成のまま放置していたデモだ

「ロメオ」という名前を僕は何度か歌詞に登場させている
もちろん『ロメオとジュリエット』からだけれど
「ロメオ」がいいのか「ロミオ」がいいのかいつも迷っていた
もしも今使うならば…やはり、どちらにしようか迷うワぃ(笑;)

それと「ピエロ」も多様しがちだったような気がする
最近では「Clown」を使ってるが… 参考楽曲→「紅(くれない)ドリーマー
これからは「ジョーカー」にしようかね(映画「ジョーカー」に触発されて;笑;)

君の声は ショコラ
耳元で 溶けた
君のキスは シャボン
笑わせて 消えた

君の正体 分からぬまま
Oh Baby, Oh Baby
抱きしめた

地下鉄のホームは
味気ないけれど
君を見送る時
ロメオを演じた

君のナンバー 尋きそびれて
Oh Baby, Oh Baby
追いかけた

その日から ピエロ
その日から ピエロ
巡り会うことを Dreamin’